「どの角度から見られても大丈夫?」自信の持てるフェイスラインの作り方

鏡を見るとき、みなさんは自分の顔をどの角度から見ていますか?大半の人は、正面からの顔しかチェックしていないのではないでしょうか?しかし、周囲の人が見ているあなたの顔は、正面からだけではありません。実際は、横から、斜め前から、斜め後ろから…そう、あなたがチェックしていない、いろいろな角度から見られているのです。たとえ、正面の顔がキマっていたとしても、横顔が残念では美人とは言えません…。そこで今回は、どんな角度から見られても大丈夫なように、自信の持てるフェイスライン作りに効果的なエクササイズをご紹介します♪「最近、フェイスラインが崩れてきた…」「横顔に自信がない…」という人は、ぜひお試しあれ♡

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フェイスラインのたるむ原因は?

20代前半までは、フェイスラインに自信があるという人も多いのですが、20代後半…30代がもう目の前という頃には、ふと自分の横顔を見てガッカリしたという人がたくさんいるんですよ。頬の位置が下がっていて、フェイスラインも何だかぼやけてしまう…。それはしょうがないことではあるんです。年齢とともにお肌の弾力を維持するコラーゲンやエラスチンは減少しているし、普段スマホやPCを眺めている時間も長く、表情筋も使われていないのですから。考えてみれば、フェイスラインがたるむ原因はたくさんあるのです。正面だけを眺めている分には、フェイスラインの崩れは気づきにくいのですが、横顔を見れば一目瞭然です!みなさんも今すぐご自身の横顔をチェックしてみてください。

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頬エクササイズ

その1♡頬の筋肉を意識しながら「イー」と言ってみよう♪
まずは、とっても簡単な方法をご紹介します。

①頬の筋肉を使うよう意識しながら、口を「イ」の形にします。
②10秒間、声を出して「イー」と言います。
③5秒かけてゆっくり真顔に戻し、再度10秒間「イー」と声に出します。

このプロセスを1日に5回繰り返します。1ヶ月くらい続けていくと、頬の位置が上がっているのに気づくはず。頬の位置が変わることで、気になるほうれい線も目立ちにくくなりますよ!

その2♡「ウ」+真顔+「オ」の形にしてみよう♪

①普通の表情から、歯を出し口角を上げて、口を「ウ」の形にします。
②「ウ」の口のまま、頬の筋肉を引き上げるように力を入れ、20~30秒キープ。
③ゆっくりと普通の顔に戻します。
④続いて、口を「オ」の形にして5秒キープします。そのとき、ほうれい線を引き伸ばすよう、意識してみてください。
⑤真顔に戻します。

この一連の流れを1日5分程度行いましょう。

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舌上げエクササイズ

スッキリフェイスラインを目指すなら、とっても有効な舌上げエクササイズを取り入れてみましょう。

①頭をやや後ろに倒し、舌を出します。
②続いて、舌を天井に向かって引き上げて20秒キープします。

このとき、顎下から首の付け根を触り、顎下が凹んでいたらOKです。このプロセスを3セット繰り返してください。

まとめ

意識的に顔の筋肉を動かそう!

いかがでしたか?日常生活で顔の筋肉をフル回転させることはほぼないですし、意外と難しいことです。だからといって、対策をしないと顔はみるみるうちにたるんでしまい、気づいた時には対処不能な状態になってしまうこともあるんです…。そう!横顔ブスの完成です…。そんな悲しい結果になってしまわないためにも、1日も早い気づきと、エクササイズの開始をお願いしたいのです。日常生活に今回紹介したエクササイズを取り入れて、意識的に顔の筋肉を動かすことで、あなたの見た目年齢はグンっと若返るはずです。現状に背を向けず、前向きに美しいフェイスラインをを目指して頑張っていきましょう♡